キャデイーに初挑戦 廣済堂レデイースカップ 門川 恭子プロ
2006-06-10 Sat 10:42
 キャデイーをやってきました
千葉廣済堂CCで女子プロのキャデイーをする事となり、
バック担ぎのみを担当してきました。
キャデイーなんだからラインぐらい読めると思うでしょうが
プロのラインなんて読めるわけがありません、
本当は軽い気持ちで行ってきましたが、想像を絶するほどしんどかった
 練習ラウンドでは割りとにこやかに回っていましたが
本番となると目つきが変わる、ドライバーを打った後走るように歩くものですから
なれない私は、富士山の地獄の特訓状態で、約8㌔から10㌔のバックを担ぎ
ハーフ約3.5㌔、トータル約7㌔をほぼ走り回った状況でした
 まわりはゴルフ関係者のキャデイーですからすいすいと進むのですが
私はてんぱった状態で 走る、降ろす、ボールと道具を拭く、ピンを抜く
また走る、邪魔だからよけろと手で合図される・・・・・・・また走る・・
 
 パターの練習にプロは何時間もかける、初日は女子プロだと思えたが
2日目からは男にしか見えない。肩幅とか服装とかを含め、男にしか見えない
 テレビで放映されるのは選手のみだから、キャデイーさんはどんな事をしているかなんて、自分がゴルフやる時の想像でしかなかったからなめてたね・・

 やっぱりプロの正確さはすばらしい、優勝するのと予選落ちする選手の差は
本当に微妙な差しか無いようです、

 優勝してもらい、スポンサーとして全国ネットに放映されて欲しかったが
残念ながら予選落ち、オラがキャデイーをやったからと言う人もいたが
持ち込みキャデイーの大会だからしかたないっしょ。

 夜と空いた時間は、千葉の土地造成関係、大型プロジェクトの打ち合わせなどしてましたが、疲れてすぐ寝てしまいました。

 見ると聞くとでは大違いと言いますが、見るとやってみるとでは大違い
まわりは僕の事をポチと命名したようです



 


P506iC0001376521.jpg

2006 廣済堂レディスゴルフカップ
別窓 | 未分類 | | |
| ウェルズホーム社長日記 |