前川社長の日記
2009-02-22 Sun 13:16
先週は宅建組合の講習と銀行の講習があって、テーマはやはり「これからの不動産業界」でした。
マスコミにもよく出ている2人の講師が口裏を合わせたかのように「3年から5年は回復しないだろう、何もせずにじっとしているのが良い」と話していました。
3年もじっとしていられるようなら苦労はしませんが・・しかし、評論家の言うことは大体実勢と逆のことになるので、明るい材料ととっておきましょう。私の事務所の隣はセントラルホームという仲介業者ですが、今月は2000万円以上仲介手数料を稼いでいるようですし!私は小さな仲介を1件やらせていただきました。
頑張らなきゃ!!!

「閑話休題」
若くて綺麗な娘が結婚した。
親元を訪ねてくるたびにとても仲良くやっているので母親は羨ましく思っていた。
ある日、母親が娘の家を訪ねたところ、なんと娘は何一つ身につけていない格好で玄関へ出てきた。
「まぁはしたない!」
と母親が娘を叱ると娘はこう答えた。
「これは彼との愛のドレスなの」
母親は娘をたっぷり叱りつけてその日は帰った。
しばらくして娘の家を訪ねたときも、やはり一糸まとわぬ姿でいたので叱りつけたが娘は平然と答えた。
「この愛のドレスを着ていると、彼が疲れて帰ってきても元気を取り戻してくれるし、彼はドアを開けた瞬間から愛の巣に戻ってきた実感が湧くと言ってくれるわ」
母親はそれ以上叱ることをやめて家に戻った。
夫の帰りを待っている間、最近は夫婦の行為もすっかりご無沙汰になっており倦怠感を感じている自分たちに気がついた。
・・・しばらくして父親が帰ってきた。
母親を見たとたん、ひどく驚いた様子で母親に聞いた。
「どうして何も着ないでいるんだい?」
母親は即座に答えた。
「貴方のために愛のドレスを着てるのよ」
数秒の沈黙の後、父親はこう言った。
「そのドレスはシワが多すぎるからアイロンをかけておきなさい」
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まだ腰に不安が残るエスクロー前川
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