ゴルフコンペ 蛇と蛙
2009-10-17 Sat 16:45
先日ゴルフコンペに出席してきました・・・・
グリーンのそばに歩いていくと・・・・干からびたウシガエルを発見。
つっついてみると、生きていました。
カートの後ろにぶら下がっている水の中に入れてみると、元気はつらつオロナミンC
キャデイーがアイアンを洗おうとして悲鳴をあげていました・・・・・
帰りがけ・・蛙がいたら、次は蛇がいれば、蛇ににらまれた蛙っーバージョンはどうかなと話をしていましたら
側溝に蛇発見・・・・・パターで頭を抑えたところ・・・なんと、後ろに向けて毒を発射・・・
逃げて帰ってきました。
何で毒が後ろから発射されるのか意味がわからず、すぐに検索・・・・


毒 [編集]
奥歯の根元のデュベルノワ腺 (Duvernoy's gland) と頚腺に毒腺を持つため、深く噛まれると危険(既知の例では中学生男子が2名死亡している)。他のナミヘビ科の有毒種同様、口腔の後方に毒牙を有する後牙類(後牙蛇)である。

毒は出血毒であるが、おもに血小板に作用してこれを破壊する性質であるため、クサリヘビ科の出血毒とは違い、激しい痛みや腫れはあまり起こらない。しかし、噛まれてから20-30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解されていく。そのため、全身の血液が凝固能力を失ってしまい、全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿などが起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。一説には、その毒の強さはハブの10倍とも言われる[要出典]。

また、頸部にも奥歯とは全く違う毒を出す頸腺と呼ばれる別の毒腺があり、危険が迫ると相手の目を狙って毒液を飛ばす。これが目に入ると結膜、角膜の充血や激しい痛みを生じ、最悪の場合失明もありうる。近年の研究により、この頸部の毒は、餌であるヒキガエルの持つ毒を貯蓄して使用していることが明らかになった[1]。

頚腺の毒液の存在が古くから認識されていたとはいえ、毒腺が奥歯にあるため、爬虫類研究者の間でも毒蛇であることはあまり認識されていなかったが、1972年に中学生が噛まれて死亡する事故が起きてから、毒蛇として認識されるようになってきた。このため、むしろ山歩きや山仕事に慣れ経験則を重視する年配者において知見が改まっておらず、従ってヤマカガシを毒蛇と認識せず注意や警戒を呼びかけてもせせら笑う例すら見受けられるなど、土地の年配者の判断がアテにならない事もあり、注意を必要とする状況もあり得る。その後、1984年にも死亡事故が起きている。こちらも被害者は中学生で、どちらの事故もヘビを捕まえようとして無造作に手を出して噛まれている。ヤマカガシは本来、大人しいヘビなので、手を出したりしない限り噛まれることはない。(死亡例は4例、重症例は30例以上)

と言うことですから、後ろに向けて発射することをはじめて知りました
皆さん気をつけてくださいね。

捕まえようとした私がやばかった・・・・・
別窓 | ウエルズホーム | | |
| ウェルズホーム社長日記 |