第3章 ごめんなさい、銀行の支店長とお客さん(以前の勤務先で)
2005-11-19 Sat 10:22
眉毛なくなったから、眉毛を書くやつ買ってもらって自分で書いていたさ
今なら、自称プロかもしれないね
ある銀行にお客さんの融資を申し込みに行った時
色々打ち合わせをして色よい返事をもらい、オー ラッキーって思い、さっそうと車に乗り込んだ
しばらくしてバックミラーを見ると、なんと、眉毛片方無かった、いや、書いたやつが取れていたんだ、それも、きれーーーに取れていた。
もしかすると、何気なく髪の毛に触ったつもりが、眉毛触ったんだな
よーく あの支店長笑わなかったナーー、自分で車の中で笑い転げていたよ
ある日部下に言われたんだ
「お客さんのクレームで、責任者出せっていうので、部長おねがいします」
事務所にきてもらった、応接室で待っている所に私が入っていった
顔みたら目をそらされた、えっ?なんで?まさか? いまさら洗面所に行けないっしょ
そりゃ181cmの男で眉毛なしなら、オラでも話したくも無いし、見たくも無いよ
お客さんは目も会わせず、用件だけ言っていった。
もちろんすぐ対応したさっ。
そんな悪気は無かったんだ、お客さん、ごめん、眉毛書くのを本当に忘れてました。
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