前川社長の日記
2011-08-21 Sun 14:33
おはようございます。すっかり涼しくなって、テレビでは「急激な寒暖の差による体調管理にはご注意ください」
と言っていますが、早速風邪をひいてしまいました。トシですねぇ・・・
特に休みもなく過ごしておりましたが、8月15日には靖国神社へお参りに行ってきました。
「靖国で会おう」という御霊が聞こえるようでした。合掌!
仕事は、これからでしょうか。原発が収まり、お客様のマインドが回復することを期待します。
「閑話休題」
1代にして巨万の富を得た成功者にジャーナリストがインタビューを行った。
記者「さぞかし大変なご苦労をされたと思いますが、成功の秘訣を教えていただけますか?」
富豪「私はスラムでも一番の貧乏な家に生まれ、15歳で天涯孤独となりました」
記者「ご両親はご病気で亡くなったと伺っております。15歳では生きていくのも大変だったんじゃないですか?」
富豪「大変な苦労でした。日々食べていくだけでも必死でした」
記者「是非、読者にも成功の物語を話していただけませんか?」
富豪「いいとも」老人は昔を思い出すように目を閉じた。
   「それは大恐慌の時代でした。アパートを追い出された私のポケットには5セント硬貨が1枚しかありませんでした。
    私は、どうにもお腹が空いて、なけなしの5セントで汚いリンゴを一つ買いました。
    さて、噛り付こうと袖でリンゴを拭いたら・・・実に綺麗でうまそうなリンゴになりました。
    私は、食べるのを我慢して、そのリンゴを10セントで売りました。その10セントで汚いリンゴを二つ買い・・・
    もうわかるでしょう。私はそこで商売というものを理解したんです」
記者「感動的なお話です!」
記者は興奮してさらに叫んだ。「やはり努力と工夫が今の成功を生み出したんですね!」
富豪「そう、こうして1週間後には手元に23ドル50セントのお金が残りました」
老人は続けた。
「そして、それから一ヵ月後・・・勘当されていた大叔父が死んで5000万ドルの遺産を相続したのです」
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38度6分あった熱が1日で35度7分へ・・・やっぱりまだまだ若い?エスクロー前川
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